EDIとは

従来、電話やFAXなどで行ってきた受発注や、紙ベースの注文・納品・請求書などの企業間取り引きを電子化したもので、その仕組み全体を指します。
インターネットの発達に伴って、標準規格によってデータの転送ができるようになったことから他拠点とのやり取りをリアルタイムで行えるようになりました。
省力化、効率化だけでも大きな利益になりますが、受発注や決済などの情報が即時集計できるため、ビジネスをスピーディーに進めることができます。
導入にあたっては、文字化けやデータの紛失にならないよう、データサイズや規格が大切になる。また、途中でスピードが落ちてしまうなどのトラブルにしないためにも、データ転送量にも気を配らなければなりません。

とはいえ今いちピンとこないと思いますので、EDIの事例を探してみましたので以下を参照してみてください。

■EDI事例

HULFT
http://www.hulft.com/casestudies/

ユーザックシステム株式会社
http://www.usknet.com/jirei/

NEC
http://jpn.nec.com/case/searchresult.html?q=EDI

ページ上部へ戻る